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雑学!風呂の温度と気温では感じ方がちがうのはなぜか [自然]

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あなたはお風呂に毎日入っていますか。

風呂は身体を浴槽に浸からないと毛穴の汚れはあまり取れない。

つまりシャワーだけだとまだ汚いのである。身体もあまり温まらないので、

やはりお風呂は浴槽に浸かることをお勧めする。



ところであなたにとって風呂の適温は何度でしょうか。

一般的な意見として心地よい温度は40℃前後だと思います。



では35℃はいかがでしょう。

若干ぬるく感じてしまう温度だと思います。



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ここでちょっと考えてみてください。

もし、気温が35℃だったらあなたは心地よいでしょうか。

おそらく暑くてクーラーの効いたお店に駆け込んでしまうことでしょう。



どうしてこのような違いがあるのでしょうか。

答えは空気と水では熱伝導度が異なるからです。

DSCF0021.jpg



空気は熱に対してほぼ完全な絶縁体なのに対して、

水は空気の24倍熱伝導度があるのです。


簡単に言えば空気は温度を伝えにくいが、

水は温度を伝え易いということだ。



その為、体温より低い35℃の風呂に入ると身体の熱が奪われ

ぬるく感じてしまうのである。

逆に空気では身体の熱が奪われにくいのでぬるくは感じないのである。
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