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雑学!日本には寄生されたら致死率100%の虫がいる [生物]

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虫と聞くと、なんだかそれだけで背筋が冷たくなるような、そんな感じがしませんか?

子供のころは虫と言えば格好の遊び相手だったのですが、

大人になるに連れて虫と触れ会う機会は激減してしまいます。


その為か、いざ昔触っていた虫を触ろうとすると躊躇していまう、

そんな経験はないだろうか?

ましてや寄生虫なんて・・・・そもそも、虫が嫌いな人は女性に多いのも事実です。

ですが、大人になると男の人も苦い手な人も増えると思います。


そんな虫にまつわる雑学を紹介したいと思います。


寄生虫というと人間には縁のないものと思っていませんか、

でも小学校の時に寄生虫の検査をやったことは覚えているだろうか?

そう、ギョウチュウ検査です。


あのハネの生えた謎の天使みたいな絵が印刷されているものです。

20110210.jpg



ギョウチュウはもし見つかったとしても死亡する確率はほぼゼロです。

ちゃんとした薬が存在して、駆除することができるからです。


しかし、世の中には駆除できない寄生虫がいます。

その駆除できない寄生虫こそ致死率100%の寄生虫です。


その名は「芽殖孤虫」(がしょくこちゅう)

全く聞いたことがない名前でしょう。


large.jpg








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しかしこの寄生虫が厄介なのです。

寄生されてしまうと、

まず体内で幼虫のまま分裂してその数をどんどん増やしていきます。



そして、手足や内臓、そして脳にまでも巣を作り、

身体全体が芽殖孤虫だらけになってしまいます。


しかも人がおかしいと思い医者に駆け込む頃にはもう手遅れ、

体中が芽殖孤虫だらけになっています。


こうなるともう手の施し要もなく死んでしまいます。


実際にこの虫に寄生された患者を解剖した際に、

身体のいたるところで虫が発見されたといいますから恐ろしい!


しかし、この虫に寄生された人は世界で今だ15人しか確認されていません、

でも、そのうち7人が日本人と聞いたら恐ろしくなります。



確率はかなり低いですが、寄生される確率がほかの国より高いことは確かです。


寄生ルートはまだわかっていないようですが、

普段から清潔にしていることが寄生を防ぐ第一歩になることは間違いないだろう。


気分が悪くなってしまった人、ごめんなさい。

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