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雑学!体感上、人生の半分は19歳で終わっている [人間]

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歳を取ると時間が経つのが早くなる

そんな話をしているのを聞いたことがないだろうか?



確かに1年経つのがあっという間に感じることもある。

それでも19歳で人生の折り返し地点を迎えてしまうなんて。


19歳で人生の体感時間の半分を消化している
という説にはなんと裏づけがあった。


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それがフランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した理論。
ジャネーの法則と呼ばれるものです。



これは生涯のある時期における時間の心理的長さが
年齢の逆数に比例するというものです。



例を挙げてみると、
新生児にとって1年は今まで生きてきた時間と同じ。


ところが1歳児にとっての1年は
これまで生きてきた人生の2分の1となる。


これが50歳のおじさんおばさんになると
1年はなんと50分の1になっていまうのだ。


これまでの人生を比較してしまうことで
同じ時間でも人は心理的に短く感じてしまうということです。


この考えでいくと19歳で大半の人が
人生の半分を生きたことになってしまいます。




こんなことあるの?と思われた方。


思い返してみてください。


年々なんだか1年が短いと感じてきたハズです。

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